遺産分割でお悩みの方へ

「遺産分割がなかなか思うように進まず困っている」

「遺産分割協議に対して納得がいかない」

「遺言の内容に対して納得ができない」

このようなお悩みをお持ちの方はいらっしゃいませんでしょうか?

相続は時に多額のお金が動くことになりますので、親が亡くなられてから、相続人の態度が急変し、話がこじれてしましまうといこともあります。「うちの兄弟は仲が良いから大丈夫」とお思いになられていた場合であっても、もめてしまうケースも少なくありません。

互いに、自分の主張をぶつけてしまったり、自分の利益を少しでも確保しようとして動いてしまった結果として、相続問題が発生するまでは仲が良かった兄弟関係に亀裂が入り、口すら利かなくなってしまうこともよくある話で、「もっと早く専門家である弁護士に相談しておけば良かった・・・」と思われる事も少なくありません。

このような状況になる前に専門家である弁護士から客観的なアドバイスを受けて、適切に対応することによって早期に円満解決を図ることをお勧め致します。

特に、以下に該当する方は、相続問題でトラブルになってしまうケースが多いので、早期に弁護士に相談されることをお勧め致します。

相続問題でトラブルになりやすい方

①異母兄弟、あるいは異父兄弟がいる場合

②相続人が後妻と先妻の子である場合

③相続人である子の中に、愛人や内縁の妻の子(非嫡出子)がいる場合

このような場合には、相続でトラブルになる可能性は高いと言えますが、相続問題の解決方法は1つだけではありません。相続に詳しい専門家である弁護士に相談し、より適切な解決方法を取ることで、円満に解決されることをお勧めします。